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栽培学汎論

      Q1.栽培・種子・保存1
         貯蔵に適している種子は(1)が発達しており(2)を守っているものである。また(3)が少ない(4)のほうが(5)よりも
         適している。
      Q2.栽培・種子・保存2
         種子の寿命とは種子が(1)を有している期間で、種子の寿命を長く維持するには(2)・(3)条件にして(4)を抑える
         ことが必要である。
      Q3.栽培・種子・保存3
         種子の寿命には(1),(2),(3)があり、イネ・コムギは(4)、ダイズ・アズキは(5)である。種皮が(6),(7)ほど長寿であり、
         大粒より小粒のほうが(8)である。
      Q4.栽培・種子・保存4
         マメ類の多くは(1)が硬いため(2)と呼ばれ、(3)しすぎると種皮が(4)を通さなくなるために(5)を十分に吸収できず
         に発芽しないものがある。
      Q5.栽培・種子・保存5
         生石灰:(1)が強く(2)であるが、種子の(3)を低くしすぎる恐れがある。
         塩化石灰:(1)は適度であるが、吸湿すると(4)するため一般向きではない。
      Q6.栽培・種子・保存6
         硬実を生じる要因を4つ
      Q7.栽培・種子・発芽1
         発芽の3条件
      Q8.栽培・種子・発芽2
         種子が(1)するための温度範囲のうち、最も低い温度を(2)といい、最も高い温度を(3)という。
      Q9.栽培・種子・発芽3
         (1)が最も高く、(2)も早くなる温度を(3)という。
      Q10.栽培・種子・発芽4
         発芽における水の役割
      Q11.栽培・種子・発芽5
         胚が吸水し生長するためにはエネルギーが必要となる。このエネルギーは(1)や(2)によって得られる。そのため
         (3)から(4)を必要とする(5)が増大することによって(4)の要求度が高まる。
      Q12.栽培・種子・発芽6
         光が与えられないと発芽しないものを(1)、逆に光を受けると発芽が阻害されるものを(2)という。
      Q13.栽培・種子・発芽7
         水中で発芽できない種子は?
      Q14.栽培・種子・発芽8
         コムギは登熟期の(1)などによって(2)を生じるが、日本の在来種は(3)により外国の品種に比べ(2)しにくい。
      Q15.栽培・種子・発芽9
         (1)は呼吸に際し排出する(2)と吸入する(3)の比であり、イネの場合、正常な発芽ではほぼ(4)だが、水中発芽
         では酸素の供給が不十分で、(5)も行われるので1より(6)。
      Q16.栽培・種子・発芽10
         イネの種子は(1)でも80%程度が発芽する。マメ科植物は(2)が多く、(2)を乾物に対する割合で表すと、ソラマメ
         で(3)%、エンドウでは(4)%である。
      Q17.栽培・種子・発芽11
         (1)とは発芽しうるものが全部発芽しきったときの発芽粒数のパーセントである。
      Q18.栽培・種子・発芽12
         (1)とは発芽の(2)を示すもので、適当な発芽締切日を設けてそれまでに発芽した粒数のパーセントである。(1)が
         高いほど(3)に発芽することを示している。
      Q19.栽培・種子・発芽13
         (1),(2),(3)を発芽のための3つの必須条件という。
      Q20.栽培・種子・発芽14
         発芽最適温度は多くの野菜では(1)℃から(2)℃程度であり、適温の範囲内では温度の(3)ほうが発芽は一斉で
         ある。
      Q21.栽培・種子・発芽15
         (1)の種子は恒温では発芽しにくく、変温管理が必要である。普通用いられる変温は(2)℃程度である。
      Q22.栽培・種子・発芽16
         野菜の種子のうち、(1),(2),(3),(4)などは光発芽種子、(5),(6),(7)などは暗発芽種子である。
      Q23.栽培・種子・予措1
         (1)では自殖の程度が進むと(2)を現し品種退化の原因となる。そのためイネやコムギでは数年に一度(3)を行う。
      Q24.栽培・種子・予措2
         増殖率とは単位面積当りの(1)や(2)に対する(3)の(4)である。
      Q25.栽培・種子・予措3
         10a当り     イネ  マメ  ジャガイモ
         収量       @    C     F
         播種量      A    D     G
         増殖率      B    E     H
      Q26.栽培・管理・作付1
         (1)は封建的農法の典型と言われており(2)の下で(3)→(4)→(5)という作付け循環が基本であった。
      Q27.栽培・管理・作付2
         三圃式農業の最大の特徴は?
      Q28.栽培・管理・作付3
         開放農地制とは?
      Q29.栽培・管理・作付4
         三圃式の後、休閑地に(1)などの(2)を作付けし、(3)、(4)などによって、作付けしながらも地力を維持する(5)が編み
         出された。
      Q30.栽培・管理・作付5
         近代農法の典型とされる(1)農法は(2)の進展による(3)の廃棄とともに発展した。
      Q31.栽培・管理・作付6
         (1)農法は農耕地を4種に区分し、(2)→(3)→(4)→(5)の輪作体系を基本とした。
      Q32.栽培・管理・作付7
         ノーフォーク輪栽式農法の大きな特徴の1つは(1)の導入であり、(2)の確保を(3)の増大に対応するために開発され
         た輪作体系である。
      Q33.栽培・管理・作付8
         (1)農法は最も優れた輪作方式として知られ、現在でも(2)、(3)、(4)の面から合理的輪作の典型とされている。
      Q34.栽培・管理・管理1
         フィルムによるマルチングは(1)・(2)の効果があり、同時に地表面からの(3)を防ぐことができる。(1)を抑えたい
         ときは(4)をマルチングに利用する。
      Q35.栽培・管理・管理2
         黒色フィルム、いなわらによるマルチングは(1)を抑制する効果がある。
      Q36.栽培・管理・管理3
         (1)では播種した種が鳥害にあうことがあるが、その対策は?
      Q37.栽培・管理・管理4
         トウモロコシ畑での中耕・土寄せの目的は(1),(2)にある。この中耕・土寄せは生育初期と生育中期に行うのは、
         どちらがよいか?またその理由は?
      Q38.栽培・管理・管理5
         サツマイモは(1)と(2)の土壌条件でつるぼけ現象を起こしやすくなる。肥料三要素のうちではイモの肥大にって
         (3)が最も重要である。
      Q39.栽培・管理・管理6
         ジャガイモは中耕することにより(1)効果がある。またある程度生育するとジャガイモの葉は(2)であるため(3)する
         ようになり、(4)はほとんどなくなる。
      Q40.栽培・管理・管理7
         近年では施設園芸が発展する一方で、(1)の普及もあり、(2)の排出量は減少傾向にある。しかしながら(3)の開発
         は現在も望まれている。
      Q41.栽培・管理・灌漑1
         ダイズでは(1)の不足が(2)、(3)の減少をきたし、減収をまねく。
      Q42.栽培・管理・灌漑2
         (1)はマメ科作物の中では根が深く入るので(2)の強い作物であり、(3)することによって増収する。一方、(4)は(3)に
         より減収する。
      Q43.栽培・管理・灌漑3
         ハウス栽培では主に(1)ではなく、(2)からの多孔パイプや(3)からの小ノズルを付けた塩化ビニルパイプ等の(4)を
         利用している。
      Q44.栽培・管理・灌漑4
         ナスやピーマンなどの大規模な(1)では(2)や(3)による灌漑方法が行われている。
      Q45.栽培・管理・灌漑5
         茶の生育には地上部では水分が(1)ほどよいが、地下部では(2)を受けやすいので(3)は行わないほどがよい。
      Q46.栽培・管理・灌漑6
         土壌が(1)あるいは(2)になると、土壌は(3)になり(4)は低くなる。
      Q47.栽培・管理・灌漑7
         ハウス栽培の場合、灌漑とは言わずに(1)と言う。(1)の方法には(2)、(3)、(4)などがある。
      Q48.栽培・管理・災害1
         干害への対策としては(1)をできるだけ土壌中に溜め、(2)を抑制することが必要であり、そのために(3)を増やして
         土壌中の(4)を高める。土壌中の(4)が高まると土壌の(5)が発達し、(6)が高まる。
      Q49.栽培・管理・災害2
         干害への対策の1つとして(1)させ(2)を高める方法がある。そのための方法として(3)を行い、(4)の形成を抑える。
      Q50.栽培・管理・災害3
         霜害の対策の1つとして(1)が挙げられるが、その効果を述べよ。
      Q51.栽培・雑草1
         雑草種子は作物種子に比べて(1)で(2)、特に(3)や(4)を示すものが多く、(5)を特に(3)や(4)を示すものが多く、(5)を
         避けるように進化してきた。
      Q52.栽培・雑草2
         (1)や(2)は作物の中でも吸肥性が強い部類に属するが、(3)のほうがさらに強い。
      Q53.栽培・雑草3
         雑草の(1)は作物に比べて一般に大きく、そのために(2)が起こる。(3)とは人間が耕地を利用して経営行為を営む
         ために裁植した以外のすべての草木植物である。
      Q54.栽培・雑草4
         作物化の特徴を5つ
      Q55.栽培・雑草5
         雑草の特徴を4つ
      Q56.栽培・雑草6
         雑草は土壌水分に対する適応性から3つの型に大別されるが、その3つとは?またその3つはそれぞれどのような
         状態で発生するか?
      Q57.栽培・雑草7
         マツバイ、メヒシバ、ノビエ、ギシギシ、タマガヤツリの科、生活型、土壌水湿適応性、除草剤は?
      Q58.栽培・雑草・除草剤1
         塩素系塩剤は(1)の殺草作用をもち、(2)での一般雑草防除に用いられる(3)である。
      Q59.栽培・雑草・除草剤2
         (1)はトウモロコシ畑の除草によく使用されるが、その理由は?
      Q60.栽培・雑草・除草剤3
         除草剤のうち(1)は非ホルモン型の接触性防除剤で、(2)に雑草を防除する。
      Q61.栽培・雑草・除草剤4
         植物体内を転流して効果を発揮する除草剤は(1)といわれる。2,4-Dなどの(2)はこれに分類される。また(1)の効果
         は(3)ほどすみやかには現れない。
      Q62.栽培・雑草・除草剤5
         イネの栽培において除草剤は一般に(1)であるほど効果が大きいが、(2)ではイネと雑草の(3)が小さく、(4)のタイミ
         ングに注意が必要であり、雑草害を受けやすい。
      Q63.栽培・機械1
         (1)とは硬くなった土壌をすき起こすことをいい、(2)や(3)を用いる。
      Q64.栽培・機械2
         プラウ耕の場合、引き続いて(1)による砕土、(2)による整地が必要となる。
      Q65.栽培・機械3
         最も普及している耕起用作業機は(1)で、(2)、(3)、(4)の性能が高いため、畑では1回の作業で(5)、(6)ができる
         状態までもっていける。
      Q66.栽培・機械4
         播種を行う機械として散播機(1)、点播機(2)、条播機(3)がある。
      Q67.栽培・機械5
         生育期間における管理では畦間の(1)と(2)を兼ねる(3)が重要である。
      Q68.栽培・機械6
         カルチベータは小型の除草爪が畦間の表土を(1)にすると同時に(2)、(3)、(4)することによってその(5)を高める。
      Q69.栽培・機械7
         収穫に利用できる機械として、イネ科穀物においては(1)から(2)までを同時に行う(3)が広く普及しており、牧草類の
         刈取りには(4)が利用される。
      Q70.栽培・機械8
         イネ科穀物においては大規模な共同乾燥調製施設である(1)や、大規模な共同乾燥貯蔵施設である(2)が各地に
         設置されている。
      Q71.栽培・機械9
         (1)とは収穫に用いられる機械である。
      Q72.栽培・法律1
         (1)は優良な種子の生産および普及を促進するのが目的で作られた法律である。
      Q73.栽培・法律2
         (1)では登録品種について、その登録者に一定期間、登録品種の排他的権利を付与しており、登録の種苗を(2)す
         ることは品種登録者の(3)なしにはできない。
      Q74.栽培・法律3
         野菜や花卉などの土壌消毒剤として用いられている(1)はオゾン層破壊物質に指定されており、日本では(2)の合
         意に基づき、(3)年までに全廃を目指している。
      Q75.栽培・法律4
         平成11年7月に改正された(1)により、一般消費者向けの全ての(2)を(3)の対象とし、全ての(4)について(5)を行う
         ことが定められた。
      Q76.栽培・法律5
         有機農産物及び有機農産物加工食品の特定JAS規格では(1)に登録された(2)が有機農産物及び特別栽培農産
         物の生産者を認定し、その生産者の生産物に対して、(3)の表示を認めている。
      Q77.栽培・その他1
         (1),(2)はSO2に最も弱い作物で、(3)が強い。また(1)は(4)ppm・(5)時間で軽度の障害が現れる。
      Q78.栽培・その他2
         (1)は作物に対して最も毒性の強い汚染物で、(2)の10〜100倍の毒性がある。その原因の1つは(3)を不活性化
         することである。
      Q79.栽培・その他3
         (1)は窒素酸化物中で最も毒性が強い。その害徴は?
      Q80.栽培・その他4
         相当濃度の窒素酸化物、炭化水素類が大気中に集積し、(1)を起こすと(2)が生成される。その主成分として(3)が
         あるが、その害徴は?
      Q81.栽培・その他4
         大気汚染による急性障害は比較的(1)に汚染物特有の症状を発現し、(2)または(3)を伴う(4)が発生する。
      Q82.栽培・その他5
         大気汚染による(1)は外観上全く障害を現さないが、(2)の過程で(3)を起こし、(4)を減退させるなどの被害が
         生じる。
      Q83.栽培・その他6
         (1)農業とは材木などを伐採した跡地を焼き払い、その灰を肥料として作物を栽培する農業で、(2)でも古くから
         行われてきた。
      Q84.栽培・その他7
         焼畑では色々な作物が栽培され、(1)や(2)のほか、(3),(4)などが(5)・(6)されることがほとんどである。
      Q85.栽培・その他8
         焼畑農業では火入れを行ったからといって(1)の心配が無いわけではなく、土壌中に(2)されている(3)が発芽する
         ため、(4)は不可欠な作業の1つである。
      Q86.栽培・その他9
         伝統的な(1)の場合、例えば1年耕作、10年休閑というサイクルで行われており、(2)を破壊することなく耕作されて
         いる。

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